社内に“ちょっとした市場”を。
― メディアトーキングが仕掛けた、従業員向け即売会の現場から ―
館林市近藤町にある 株式会社シーエスラボ 本工場 にて、従業員さん向けの即売会を実施しました。
今回の企画は、「社内にいながら、地域の美味しいもの・楽しいものに出会える場をつくる」 というコンセプトのもと、メディアトーキング が段取り・コーディネートを担当しました。
参加企業は3社。ジャンルは“食”
* 株式会社下山(ドトール事業部)
ミラノサンドなどの軽食を中心に、事前注文形式で対応。
* 洋菓子工房Kuma
シフォンケーキ、プリン、シュトーレン、クッキーなど、彩り豊かな洋菓子が並びました。
* ぱくぱく農園
白菜・ネギ・里芋・さつまいもなどの新鮮野菜を販売。
なかでも**さつまいも詰め放題(1,000円)**は大人気で、野菜は見事に完売。
実施概要
* 時間:10:00〜13:30(準備含む)
* 場所:シーエスラボ本工場内
* 対象:従業員さん向け(福利厚生・社内イベント)
現場で感じた“手応え”
初めての実施にもかかわらず、会場は終始にぎやか。
「またやってほしい」「次はいつ?」といった声が多く聞かれ、従業員さんの気分転換・社内コミュニケーションの活性化という点でも、確かな手応えを感じました。
製造現場では、どうしても社内にこもりがちになります。
だからこそ、お昼休憩のちょっとした時間(10分〜)で“非日常”を持ち込む。
この小さな変化が、働く空気を柔らかくしてくれます。
今後の展開について(メディアトーキングの視点)
今回の反響を受け、月1回ペースでの定期開催も視野に入れています。
今後は飲食に限らず、メディアトーキングがこれまで出会ってきた事業者さんにも声をかけていく予定です。
例えば──
* お昼休みに10分整体
* 気軽に楽しめるタロットカード・占い
* 物販やワークショップなど、短時間で完結する体験型企画
「社内にいながら、地域とつながる」
「仕事の合間に、少しだけ心がほぐれる」
そんな場づくりを、これからも メディアトーキング は企業と地域の間に立って仕掛けていきます。
