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珈琲カスの堆肥化は以前から情報としては知っていた。しかし、実際に検証する“場”がなかった。メディアトーキング がぱくぱく農園と出会い、さらに株式会社下山(ドトール事業部)との関係性が重なったことで、企画は一気に動き出した。
段取りで意識したのは「細かい課題は後回しにして、まず実証する」こと。スピードを最優先し、回収・材料手配・受け渡しまでをシンプルに組み立てた。おがくずの確保についても、取材を通じて知り合った 富士室内工芸 に声をかけ、協力を得ることができた。

この取り組みは、完成形ではない。実験・検証中だからこそ、次の改善点が見えてくる。今後は情報が入り次第、他農家や他業種、別の食品残渣への展開も検討していく。