“名刺交換”で終わらせない。
25人の熱気から始まった「次の物語」
5月20日、メディアトーキング主催による第2回異業種交流会を、館林市の銀豆珈琲で開催しました。
この日は5月とは思えない異常な暑さ。
さらに25人が店内に集まり、会場はまさに“熱気”に包まれていました。
参加者は製造業、不動産、サロン、農業、クリエイティブ関係など実にさまざま。
メディアトーキングから声をかけた方々だけでなく、銀豆珈琲に普段訪れているお客様へ店舗側からお声がけいただいたり、「参加したい」と自ら連絡をくださった方もいたりと、予想を超える広がりとなりました。
交流会では、単なる自己紹介だけでは終わりません。
「こういう人を探していた」
「それ、うちと組めるかもしれない」
「実は今こういうことで困っていて——」
会話の中から自然と具体的なビジネスの話が生まれ、その場で次の打ち合わせが決まる場面もありました。
メディアトーキングが目指しているのは、“人を集めること”ではありません。
人と人の間にある可能性を見つけ、
そこに「意味」や「物語」を与え、
新しい流れを生み出していくことです。
今回の交流会でも、それぞれの業種や立場を越えて、多くの“化学反応”が起き始めていました。
また、会場となった銀豆珈琲さんは、この日のために定休日にもかかわらず店舗を開放してくださいました。
こうした「場所を貸す」という行為の裏には、人が繋がる場を大切にしたいという想いがあります。
だからこそ、この場には独特の空気があります。
営業だけではない。
交流だけでもない。
“これから何かが始まりそうな空気”。
メディアトーキングは、ここで生まれた出会いやマッチングを、今後も追いかけていきます。
交流会で終わらない。
ここから始まる物語を、記事として、発信として、形にしていきます。
