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【放送予告】テレビ朝日「しあわせのたね。」で紹介されます
― 廃棄物が“資源”に変わる、その裏側へ ―

2026年5月9日放送
テレビ朝日「しあわせのたね。」にて、
ぱくぱく農園 代表・大野恵介さんの取り組みが特集されます。

■ 「しあわせのたね。」という番組
テレビ朝日「しあわせのたね。」は、
SDGsをテーマに、
“誰もができる小さな一歩”に光を当てる番組
です。
特別な誰かではなく、
“身近な行動”が未来を変える可能性に注目し、
そのリアルを伝えています。
今回のテーマは――
コーヒーかすを活用した堆肥づくり。
本来は廃棄されるはずのものが、
土を再生し、野菜を育て、地域を循環させていく。
そんな取り組みが、全国放送で紹介されます。

■ このプロジェクトの背景
この取り組みは、単独で生まれたものではありません。
株式会社下山:コーヒーかすの回収
ぱくぱく農園:堆肥化・農業活用
富士室内工芸株式会社:おがくず提供
それぞれの企業が持つ資源と強みを掛け合わせることで、
“廃棄物を価値に変える循環モデル”が生まれました。

■ メディアトーキングの本質
メディアトーキングは、単なるマッチングではありません。
・点と点をつなぐ
・強みを言語化する
・掛け合わせる意味を設計する
その結果、
“社会性を持ったプロジェクト”が生まれる
今回のテレビ放送は、
その価値が可視化された一つの事例です。

■ 放送の見どころ
今回の放送では、
・コーヒーかすが堆肥になるプロセス
・現場で動く人たちのリアル
・地域を巻き込む循環の仕組み
が描かれる予定です。
“ゴミだったものが、資源に変わる瞬間”を、
ぜひご覧ください。

■ 放送情報
テレビ朝日「しあわせのたね。」
2026年5月9日(土)
午前9時55分〜(一部地域を除く)

■ 最後に
この取り組みは、まだ途中です。
しかし、
“廃棄物を資源に変える”
“企業同士が補完し合う”
“地域で循環をつくる”
こうした動きは、確実に広がっています。
そしてその裏側には、
人と人をつなぐ力がある。
メディアトーキングは、
これからもその“起点”をつくり続けていきます。