「障がいを越えて誰もが波に挑む」
Japan Open Adaptive Surfing Championship 2026 クラウドファンディング始動
2026年5月、静岡県牧之原市の静波サーフスタジアム “Perfect Swell” で開催予定の「Japan Open Adaptive Surfing Championship 2026」。
その実現に向けたクラウドファンディングが始動している。
本大会は、日本最大級のアダプティブサーフィン国際大会。世界ランク上位の選手たちが自ら企画・運営を担うという、極めて先進的な取り組みだ。競技者自身が大会をつくる――そこには「与えられる舞台」ではなく「自ら切り拓く舞台」という強い意志がある。
アダプティブサーフィンは、障がいの特性に応じたサポートや用具を活用しながら波に挑む競技。世界では競技人口が拡大し、国際大会の注目度も高まっている。一方、日本国内ではトップレベルの大会開催はまだ限られているのが現状だ。
今回のクラウドファンディングは、単なる資金調達ではない。
「挑戦できる人を選ばない大会」を実現するための共創プロジェクトである。
会場となる静波サーフスタジアムは、安定した波を再現できる最先端施設。障がいの有無に関わらず、すべての選手が公平にパフォーマンスを発揮できる環境整備が進められている。安全面・医療体制・サポート体制を含め、国際基準の大会を日本で実現しようとしている。
大会スケジュールは以下の通り。
・5月28日 クラシフィケーション
・5月29日 開会式
・5月30日〜31日 本戦
スポーツの枠を超え、共生社会のモデルケースを提示するこの大会。
子どもたちが「自分にもできる」と信じられる社会をつくるための挑戦でもある。
メディアトーキングとしても、この取り組みは「挑戦の物語」を社会に届けるプロジェクトだと捉えている。
競技の結果だけではなく、挑戦に至る背景、覚悟、そして支える人々の想いを伝えることにこそ価値がある。
波は、誰にでも平等に訪れる。
その波に向かって漕ぎ出す勇気が、社会を変える。
▼ クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/920553/preview?token=1d6a5csf
▼ オフィシャルサイト
https://adaptivesurfing.jp/
支援という形で、この挑戦の物語に参加してみてはいかがだろうか。
