「経営者の人生を、一筆でブランドに。」
新事業『Graphology Sign Story』始動
銀豆珈琲で、書道家・筆跡診断士の上野紫楓先生と打ち合わせを行いました。
これまで試験的に進めてきたサイン制作事業ですが、このたび本格始動に向けてブランドを再構築することになりました。
事業名称も新たに、
Graphology Sign Story
へ変更します。
この名前には、単なる「サイン制作」ではなく、筆跡(Graphology)と人生の物語(Story)を融合し、その人だけのブランドを創るという想いを込めています。
サインは「署名」ではなく「ブランド」
経営者は契約書や講演会、ホテルのチェックイン、名刺、SNSなど、人生のさまざまな場面で自分の名前を書きます。
その一筆には、その人の人生や理念、信頼感までもが表れます。
Graphology Sign Storyでは、見た目だけを整えるのではなく、
「経営者の人生を、一筆でブランドに。」
をコンセプトに掲げています。
人生を聞き、サインへ落とし込む
サービスの大きな特徴は、サインを描く前に人生を聞くことです。
まずは約60〜90分かけて、経営者として歩んできた道のりや理念、未来への想いをじっくりヒアリング。
その内容を約1,000字のストーリーとしてまとめます。
さらに、現在の筆跡を診断し、その人の個性や魅力、強みを分析。
そこへ「どんなサインにしたいか」という希望も加え、世界に一つだけのオーダーメイドサインを制作します。
メディアトーキングだからできること
この事業には、それぞれの専門性があります。
私は新聞記者として3,000社以上を取材し、多くの経営者の人生を記事にしてきました。
「人の物語を引き出し、言葉にすること」が私の役割です。
一方、上野先生は筆跡診断と書道の専門家。
筆跡から個性を読み解き、その人らしさを美しく表現するプロフェッショナルです。
この二つの専門性が交わることで、人生の物語を宿したサインが生まれます。
サインから広がるブランドづくりへ
今回の打ち合わせでは、事業の流れやサービス内容、料金プラン、ブランド設計まで具体的な方向性を決定しました。
さらに今後は、
経営者向け美文字教室
経営者向け写経教室
ブランディング講座
なども展開し、「文字」を通じた経営者ブランディング事業へ発展させていく予定です。
いよいよ本格始動
打ち合わせを重ねるたびに、「こんなサービスは今までなかった」という確かな手応えを感じています。
一人ひとりの人生には、誰にも真似できない物語があります。
その物語を一筆に込め、経営者自身のブランドとして未来へつないでいく。
Graphology Sign Storyは、そんな新しい価値を届けるプロジェクトとして、本格的にスタートします。