Special contents

「社長の“内面”まで掘り下げる時代へ」
メディアトーキング × 多々喜千種氏、新たな挑戦

「なぜ、この社長はここまで挑戦し続けるのか?」
メディアトーキングが展開する「社長物語」は、経営者の半生や価値観、原点を深掘りし、“人”に焦点を当てたコンテンツとして展開してきた。
だが今回、その“さらに奥”へ踏み込む新たな試みが始まった。
メディアトーキング代表・山元将永(やまもと のぶひさ)が、多々喜千種氏による「クリアリング」を体験。その過程で活用されたのが「池川ブレインアセスメント」だった。
池川ブレインアセスメントは、脳の傾向性や思考パターンを可視化し、自己理解を深めるためのツールとして活用されている。今回の取り組みでは、クリアリング前にアセスメントを受け、その後3ヶ月にわたるクリアリングを実施。さらに終了後、再びアセスメントを受けることで、自身の内面や思考の変化を“見える化”していく。
山元は取材業を長年続ける中で、経営者たちの「言葉にならない違和感」や「本当はやりたいこととのズレ」に触れる機会が多かったという。
「数字や実績だけでは、その人の本質は見えてこない。
むしろ経営者ほど、“自分自身が分からなくなっている”ことがある」
そうした想いから、「社長物語」においても、単なる経営論ではなく、“その人はなぜそう考えるのか”“何に苦しみ、何を原動力にしているのか”を、さらに深く掘り下げる必要性を感じていた。
多々喜氏は、占星術・数秘術・潜在意識クリアリングなどを通じて、これまで2000件以上のセッションを行ってきた人物。自己理解や感情整理をサポートする活動を続けている。
今回のコラボは、単なる精神論ではない。
経営者自身が、自分の思考傾向や感情のクセ、無意識のブレーキを客観視し、「本来の強み」を知ることで、経営・人間関係・組織づくりにどう影響しているのかを探る試みでもある。
3ヶ月という時間をかけ、自分自身と向き合う。
その変化を“感覚”ではなく、アセスメントによって可視化する。
メディアトーキングでは今後、「社長物語」のオプション企画として、この“内面分析”を組み合わせた新コンテンツ化も検討している。
「モノが溢れている時代だからこそ、“誰がやるのか”が問われる。
そしてこれからは、“その人が何を抱えて生きてきたのか”まで見える時代になる」
経営者の言葉の奥にあるもの。
数字では測れない“人間そのもの”に、メディアトーキングはさらに踏み込もうとしている。