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「つながるため」ではなく、「話していたらつながっていた。」

第3回メディアトーキング異業種交流会を開催しました。
6月24日、銀豆珈琲を会場に第3回メディアトーキング異業種交流会を開催しました。
今回は19名が参加。
前回参加者とはほとんど重ならず、初参加の方が大半という新しい顔ぶれとなりました。
参加されたのは、
パソコン教室、整体、製造業、タロット占い、飲食店、焼き菓子工房、パーソナルトレーナー、メディア関係、ドローン関連など、本当に多彩な業種の皆さん。
それぞれが異なる仕事をしているからこそ、
「そんな考え方があるんだ」
「一度詳しく話を聞いてみたい」
という会話が自然と生まれ、店内のあちらこちらで笑顔と会話が途切れることはありませんでした。
今回印象的だったのは、Instagramを見て参加を希望してくださった方がいたことです。
何か新しいヒントを探している人。
新しい出会いを求めている人。
自分の世界を少し広げたいと思っている人。
そんな方々が集まるからこそ、この交流会には独特の空気があります。
実はメディアトーキングでは、私・山元が一人ひとりに声をかけて参加をお願いしています。
だからなのか、不思議なくらい最初から波長が合う人たちが集まり、初対面とは思えないほど自然に打ち解けていく。
名刺交換が目的ではなく、
営業が目的でもなく、
「まず人として話してみる。」
その先に仕事が生まれたり、協力関係が生まれたりする。
そんな"人が先、仕事はあと"という空気が、この交流会の一番の魅力なのかもしれません。
終了後には、
「また開催してください。」
「次回も参加したいです。」
そんな嬉しい言葉をたくさんいただきました。
メディアトーキングでは、この異業種交流会を毎月開催していく予定です。
新しい出会いは、人生や仕事を大きく変えるきっかけになることがあります。
だからこそ、これからも「人と人が自然につながる場」をつくり続けていきたいと思います。
最後に、休日にもかかわらず貸切でお店を開け、この場を快く提供してくださった銀豆珈琲のお二人に、心より感謝申し上げます。
人が集まる場所には理由があります。
その理由を、今回も改めて感じる一日となりました。