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企業の技術価値の見える化のお手伝いをいたします!

辰己国際特許事務所は2011年6月に設立。機械全般、電気・電子(特に、モーター、パワーエレクトロニクス)、通信といった技術分野を得意とし、また、科学・技術英語翻訳を強みとしており、特許出願代理といった弁理士業のみならず製品マニュアル等の産業翻訳サービスも提供している。

 辰己氏はこう語る。
「日本の製造業界には、世界に誇れる独自の技術を持つ企業が多い。しかしながら、その技術価値を外部に十分にアピールできておらず、自社の素晴らしさを外部に十分に伝えられていないケースが多い。公開できる範囲の情報で特許を取得することは、自社の技術価値を外部にアピールする強力なPRとなる。」
 同事務所では、出願代理業務にとどまらず、特許化した技術に係るライセンス交渉や、特許化した技術に係る製品の商用化までの様々な悩みに対して特許実務の観点からのアドバイスにも力を入れている。弁理士という専門性で地域産業に貢献する取り組みを進めている。

メディアトーキングの関わりについて

 本記事は、メディアトーキングが
・知的財産の専門家である弁理士の取り組み
・特許を取得することで企業の技術力のPRとなるという考え方
を、企業や経営者の視点で分かりやすく伝えることを目的に、取材・編集を行ったものです。
 メディアトーキングでは、
「専門家は敷居が高そうでどこに相談すればよいか分からない」
「自社の技術が特許を取得できるものなのか分からない」
といった企業の声を丁寧に言語化し、企業が専門家に相談する前段階の情報整理を行っております。
 その過程で、弁理士をはじめとした専門家の存在を紹介し、企業のPRを目的として専門家-企業間の対面での打ち合わせを同意を得て取材することがありますが、専門家でしか行い得ない行為については一切関与しておりません。
企業と専門家が直接向き合って、適切な形で話が進むような関わりを行っております。

一言
 「自社の技術をPRしたい」、「これって他社の特許を侵害しないかな?」
そんな悩みをお抱えでしたら、気軽に相談してください。

企業情報 企業名:辰己国際特許事務所 代表:辰己雄一(弁理士) TEL:048-948-8580 HPは[辰己国際特許事務所]で検索 ホームページ:https://ipforce.jp/Patent/tatsumiip