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第2回 従業員向け即売会を実施
― 次回は“体験型サービス”も視野に、広がる社内イベント ―

第2回 従業員向け即売会を実施 ― 次回は“体験型サービス”も視野に、広がる社内イベント ―

1月30日、館林市内の工場にて、第2回となる従業員向け即売会を実施した。本取り組みは、従業員の福利厚生や気分転換を目的に、地元事業者と連携して行っている社内イベントで、回を重ねるごとに社内での認知も高まりつつある。
今回出店したのは、株式会社下山(ドトール事業部)、洋菓子工房KUMA、**ぱくぱく農園**の3事業者である。
株式会社下山(ドトール事業部)は、軽食および珈琲関連商品を提供。昼休憩時間の混雑を避けるため、今回も事前注文方式を採用し、スムーズな受け渡しを実現した。短時間で購入できる仕組みは、業務の合間に立ち寄りやすい点として定着しつつある。
洋菓子工房KUMAは、焼き菓子やスイーツ類を販売。自分用だけでなく、持ち帰り用として購入する従業員の姿も多く見られ、社内にささやかな楽しみを届けた。
ぱくぱく農園は、旬の野菜を販売し、ネギは完売となった。回を重ねることで生産者の顔が見える関係性が生まれ、地元農産物への関心の高まりも感じられる。
第2回目となった今回は、前回の反省点を踏まえた運営改善により、全体として落ち着いた導線で実施することができた。今後は、物販に加えてタロットカードなどの体験型サービスを取り入れることも検討しており、より気軽に立ち寄れる社内イベントとしての広がりが期待される。


