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沼田市「いじめ防止子ども会議」開催へ 子どもたちが“他者理解”を考える学びの場 群馬キワニスクラブ(吉田亮会長)

沼田市「いじめ防止子ども会議」開催へ

子どもたちが“他者理解”を考える学びの場

群馬キワニスクラブが協力 沼田市「いじめ防止子ども会議」開催へ 子どもたちが“他者理解”を考える学びの場

群馬キワニスクラブ(吉田亮会長)は、沼田市教育委員会が主催する「令和7年度 いじめ問題対策推進事業『沼田市いじめ防止子ども会議』」に協力し、子どもたちがいじめ防止について主体的に考える学びの場を支援する。
本会議は、沼田市内の小学校・中学校から選ばれた児童生徒の代表が一堂に会し、いじめをなくすために工夫したいことや、良好な人間関係づくりについて話し合う取組。学校や学年の枠を越えた交流を通して、他者理解や自己表現を深めることを目的としている。
今回の取組では、同クラブが寄贈した「キワニスドール」を活用し、子どもたちが自分や相手の気持ちを考える活動が予定されている。キワニスドールは、目や口などの表情を持たない白い人形で、医療や教育の現場において、子どもの感情理解を助けるツールとして活用されてきた。
閉会行事では、いじめ問題対策に関わる関係者に加え、群馬キワニスクラブの代表者も参加し、子どもたちの話し合いを見守った立場からメッセージを送る予定となっている。
行政・学校・地域団体が連携し、子ども自身が「いじめを生まない関係づくり」を考える本会議は、地域全体で子どもを支える取組として注目される。
【開催概要】
日時:2026年1月29日(木)14:00~16:00
会場:テラス沼田 5階 議場等
主催:沼田市教育委員会
協力:群馬キワニスクラブ