耕して町おこし!
ボイセンベリー化粧水で肌も町も潤う
群馬・館林発の地域活性クラウドファンディングがスタート
群馬県館林市を拠点とする化粧品メーカー「株式会社みやび」は、幻の果実 ボイセンベリー を原材料にしたオールインワン化粧水を全国展開するためのクラウドファンディングを、国内最大級のプラットフォーム CAMPFIRE で開始した。
「耕して町おこし!ボイセンベリー化粧水で肌も町も潤うプロジェクト」は、館林市内の農地で栽培されたボイセンベリーを皮膚の保湿・美肌成分として活かし、地域の農業・福祉・ものづくりを一体化させた新しい町おこしのモデルを目指す挑戦だ。
化粧水は 化粧水・美容液・乳液・クリーム の4役を果たすオールインワン処方で、保湿成分が豊富なボイセンベリーを贅沢に配合している。乾燥や強風の多い地域特有の気候にも負けない潤いケアを実現し、男女問わず日常使いできる点が特徴だ。
今回のプロジェクトは All-in方式 を採用しており、支援1件以上で実行が決定。目標金額は20万円、支援総額は開始から79%に到達している(支援者数は17人 ※記事執筆時点)。
特徴的なのは、農福連携 の取り組み。館林市内の特別支援学校の生徒たちがボイセンベリーの草取りや収穫に参加し、農業体験と福祉支援を同時に進める仕組みを作り上げている点だ。こうした人と地域をつなぐ取り組みは、単なる商品製造に留まらず、地域コミュニティの循環を生み出すことが期待されている。
代表の林洸太氏は「この一滴には地域の夢と誇りを詰め込んだ」と語り、プロジェクトを通じて ボイセンベリー=みやび のブランドを全国に広げる意気込みを示す。
プロジェクトは2026年2月末まで実施予定で、リターンとして早割の化粧水・ゲルの他、企業スポンサー枠など多彩な支援プランが用意されている。
【プロジェクト詳細】
プロジェクト名:耕して町おこし!ボイセンベリー化粧水で肌も町も潤うプロジェクト!
主催:株式会社みやび(群馬県館林市)
目標金額:200,000円
実施方式:All-in方式(支援1件以上でプロジェクト実行)
クラウドファンディング期間:〜2026年2月末予定
支援プラットフォーム:CAMPFIRE(キャンプファイヤー)


