「まずは、目の前の人の役に立つ。」
異業種交流会というと、
「仕事に繋がる人と出会いたい」
「新しいお客様を見つけたい」
そんな目的で参加する人も少なくありません。
もちろん、それも間違いではありません。
でも、メディアトーキングが目指しているのは、
少し違う交流会です。
今回も、さまざまな分野で活躍する皆さんにご参加いただきました。
赤ちゃんの頭の形ケア
福祉施設の運営
ネットショップ運営
バー経営
看板制作
薄毛・肌質改善サロン
ニューボーンフォトグラファー
犬の整体師
結婚相談所
Webマーケティング など
一見すると接点がないように見える職業ばかり。
だからこそ、
そこには「まだ見えていない可能性」が眠っています。
私が皆さんにお願いしたことは3つだけ。
① お互いのSNSをフォローすること。
交流会は、その日だけで終わらせない。
相手の活動を知り、
応援し合える関係をつくること。
② 今日の交流会をSNSで発信すること。
情報は、発信して初めて価値になります。
一人が投稿すれば十数人に届くかもしれない。
参加者全員が発信すれば、
その何十倍、何百倍にも広がっていく。
交流会そのものが、一つのメディアになる。
③ 今日会った誰か一人の役に立つこと。
これが一番大切なお願いでした。
役に立つものは、
仕事の紹介だけではありません。
人を紹介する。
情報を伝える。
アイデアを出す。
SNSで応援する。
話を聞く。
何でもいい。
「自分は何を得られるか」ではなく、
「自分は何を渡せるか」。
その空気が流れれば、
自然と信頼が生まれ、
結果として仕事も人も集まってくる。
私はそう信じています。
今回は人数が少なかった。
でも、それが良かった。
一人ひとりと、ゆっくり話すことができました。
「今、困っていることはありますか?」
「何か私にできることはありますか?」
そんな会話を重ねながら、
参加者全員の話を聞いて回りました。
人数が少ないからこそ、
表面的な名刺交換では終わらない時間になったと思います。
メディアトーキングだからできること。
私が皆さんに提供できる価値は、
単なる人脈づくりではありません。
"記事"という形で、その人の魅力を社会へ届けること。
取材を重ねることで、
本人ですら気づいていない強みや、
新しい可能性が見えてくることがあります。
「こんな人と繋がれば面白いかもしれない。」
「この事業なら、あの会社と相性がいい。」
そんな物語を編集し、
人と人を繋いでいく。
それがメディアトーキングの役目です。
人が人を思う場所をつくりたい。
交流会のゴールは、
名刺の枚数でも、
商談件数でもありません。
「あの人の役に立てた。」
そう思える人が一人でも増えること。
そんな人が増えれば、
地域はもっと風通しが良くなる。
私は本気でそう思っています。
メディアトーキングは、
これからも「会う×話すで繋ぎ、物語にする」を軸に、
人と人が自然に支え合える場所を、
少しずつ育てていきます。