縁がつなぐ、新しい一歩。
「なんでんかんでん話さんね!」が教えてくれた、人が集まる場所の価値!
「ちょっと話を聞いてほしい。」
そんな一言から始まった、銀豆珈琲での無料相談会「なんでんかんでん話さんね!」。
当初は2〜3人ほどの参加を想定していましたが、予想を上回る方々にお越しいただき、気付けば約10名が参加。話に夢中になり、正確な人数を数えるのを忘れてしまうほど、会場は終始笑顔と会話に包まれていました。
人は誰でも、何かを抱えて生きている
参加された皆さんの立場は実にさまざまです。
結婚相談所を立ち上げた方
保険業に携わる方
占い師
新しい事業を始めようとしている方
整体師
薬膳を学ぶ方
子育て中の主婦
保護猫ボランティアとして活動されている方
職業も年齢も違えば、悩みも夢も違います。
それでも共通していたのは、
「今より少しでも前に進みたい。」
という気持ちでした。
誰もが何かしらの不安や心配事を抱えています。
しかし、それをマイナスのまま抱え込むのではなく、「どうすればプラスに変えられるだろう」と考え、行動しようとしている人たちが集まっていました。
チャンスは、目の前を通っている
私は普段から取材を通じて多くの経営者にお会いしています。
その中で強く感じることがあります。
チャンスは、特別な場所にあるのではありません。
実は誰の目の前にも何度も通り過ぎています。
違いは、そのチャンスに気付くかどうか。
そして、気付いた時に一歩踏み出すかどうか。
今回も、整体の話から健康の話へ、子育ての悩みから地域活動へ、新しいビジネスの話から人と人をつなぐアイデアへと、話題は自然に広がっていきました。
もし、この場に来ていなければ出会うことのなかった人たち。
もし、一歩踏み出していなければ聞くことのできなかった話。
そんな「偶然」が、少しずつ新しい可能性へと変わっていきました。
発散できる場所が、人を前へ進ませる
メディアトーキングが目指しているのは、記事を書くことだけではありません。
人と人が出会い、
話し、
気付き、
また一歩踏み出せる。
そんな「場」をつくることも、私たちの大切な役割だと考えています。
悩みは、一人で抱えていると大きく感じます。
でも誰かに話すだけで、不思議と整理されることがあります。
答えが出なくても構いません。
話したことで、次の一歩が見えてくることもあるのです。
「話す」が未来を変える
「なんでんかんでん話さんね!」
この宮崎弁には、
「何でも話してみて。」
という温かい意味があります。
話すことで、人とつながる。
つながることで、新しい可能性が生まれる。
今回の相談会も、まさにそんな時間になりました。
メディアトーキングは、これからも「会う」「話す」を大切にしながら、人と人、企業と企業、地域と人をつなぎ、新しい物語が生まれる場をつくっていきます。
編集後記
今回印象的だったのは、「相談を受ける場」というよりも、「参加者同士が自然につながる場」になっていたことです。
メディアトーキングは、人を紹介するだけではなく、人が安心して本音を話せる空間づくりにも挑戦しています。
その積み重ねが、新しい事業、新しい仲間、新しい人生の一歩につながっていく。
今回の「なんでんかんでん話さんね!」は、その可能性を改めて感じる時間となりました。
メディアトーキングとしてもすぐにビジネスにつながる話もいただきました。
これについては改めて報告いたします。