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雑草と向き合い続けてきた農家が始めた理由ぱくぱく農園の「草刈り代行」はなぜ選ばれるのか?

雑草と向き合い続けてきた農家が始めた理由 ぱくぱく農園の「草刈り代行」はなぜ選ばれるのか?

「最近、庭の草が手に負えないんです」
そんな相談が、少しずつ増えてきている。
群馬県館林市を拠点に野菜づくりを行うぱくぱく農園。
地域で野菜販売を続ける中で、常連のお客様からふとこぼれる“別の悩み”があった。
庭の雑草、駐車場の草、空き地の管理。
どこに頼めばいいのか分からないまま、時間だけが過ぎていく。
その声に応える形で始まったのが、
草刈り・お庭管理サービスである。
■ 農家が草刈り?ではなく、「農家だからこそ」
ぱくぱく農園が管理している農地は、年間約9,000坪。
日々向き合っているのは、野菜だけではない。
むしろ、その裏側にある“雑草との戦い”が日常だ。
草はただ刈ればいいものではない。
時期、種類、土地の状態によって、対応を間違えるとすぐに再発する。
だからこそ彼らは知っている。
草の性質と、土の扱い方を。
この知識は、一般的な草刈り業者とは一線を画す部分だ。
単なる作業ではなく、「土地管理」としての視点が入る。
■ 一度きりでは終わらせない
草刈りの依頼は、「とりあえず今だけ綺麗にしたい」というものが多い。
しかし、ぱくぱく農園の提案は少し違う。
その後どうするかまで考える。
・防草シートで再発を抑える
・土に配慮した除草剤を使う
・管理しやすい状態へ整える
つまり、“次に困らない状態”をつくることまでが仕事だ。
■ 無駄にしないという考え方
もうひとつ、このサービスの特徴がある。
それは、刈った草や木、竹を“ゴミとして終わらせない”こと。
農家としての視点から、活用できるものは畑へ戻し、
土づくりへと循環させていく。
単なる草刈りではなく、
土地を生かすための一手として位置づけている。
■ 「誰に頼むか」が見える安心感
草刈り業者は数多く存在する。
しかし、その多くは“知らない人に頼む不安”がつきまとう。
その点、ぱくぱく農園は違う。
普段野菜を届けている、あの農家が来る。
顔が見えている関係性がある。
この安心感は、地域密着だからこそ生まれる価値だ。
■ サービス内容とエリア
対応内容は以下の通り。
・草刈り、除草作業
・簡単な剪定(3m以下)
・防草シート設置
・除草剤散布
対応エリアは、
群馬県館林市・明和町・邑楽町、栃木県足利市。
料金は10,000円から。
見積もりは何度でも無料となっている。
さらに現在は、
見積もり依頼者へ野菜プレゼントの特典も用意されている。

ぱくぱく農園

持続可能な農業を目指す有機認証取得農家

季節に応じた野菜を生産しています。

ぱくぱく農園のお野菜01
ゴーヤ

「にがうり」としても知られているゴーヤ。
独特の苦みを持ち、ビタミンCが豊富です。
また、胃腸を刺激する作用があり、食欲増進につながることも。
暑さでバテてしまう夏に、積極的に摂りたい野菜です。
7月~9月に収穫しています。

ぱくぱく農園のお野菜02
ちぢみほうれん草

寒さや凍結に耐えるため、通常のほうれん草よりも糖分を多く蓄え、その分栄養価が高いちぢみほうれん草。
葉が肉厚でえぐみが少なく、濃厚な甘みが特徴です。
12月~2月に収穫しています。

ぱくぱく農園のお野菜03
キャベツ

4月中旬~5月頭に収穫される「春玉」は、丸みのある形状が特徴。葉がふんわりとやわらかく、甘みがあります。
5月頭~5月中旬に収穫される「寒玉」は、春玉とは異なり、楕円形なのが特徴で、主に業務用として出荷されています。

ぱくぱく農園のお野菜04
長ネギ

11月末~12月末の間に収穫される長ネギは、太陽の光が当たらないよう土にかぶせるため、白く育ちます。
加熱するとトロトロとした食感になり、甘みが増すため、お鍋の具材としてぴったりです。

ほかにもたくさんのお野菜を
大切に育てています
夏野菜の代名詞であるトマトやナス、とうもろこし
ほくほくおいしいじゃがいもやさつまいも
「畑のお肉」とよばれる大豆まで
さまざまなお野菜を有機栽培で育てています